月影理水
つきかげ りすい街を書き、仕組みを記録する。
About
月影理水(つきかげ りすい)について
二つの月が昇る臨海都市カルツァを舞台に、物語とビジュアルブックを書いています。
もう一つの仕事は記録です。Obsidian と Claude Code で "動いて育つノート" を運用し、AI 秘書・レビューの習慣・記憶の設計を、うまくいかなかった回も含めて note に残しています。
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コード・リゾナンス:臨海都市カルツァ(KALUZA)
海から来る人へ。
港に入る前に、堤を見てほしい。延長二十四キロ、海面から三十六メートル。市民は大堤と呼ぶ。二つの月が満ち、海の魔素が共振する未明、潮は堤を試しに来る。その一刻前に、六基の水門が閉じる。ようこそ、カルツァへ。灯りの色で、自分がどの区画にいるかが分かる街です。
案内冊子『来訪者のための臨海都市カルツァ』より
- シルビアエネルギー管理省 査察局
特務執行官 - アンジェリカ配給局 現場管理課
- ベアトリーチェ配給局 資材管理課 課長
- ヒバリ下層の闇回収屋
カルツァの設定・登場人物は、二次創作に自由に使っていただけます。
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